休憩時間で読めるICT活用動向 〜Windows 11とmacOS Monterey編〜

みなさん、“OS”を意識したことはあるでしょうか。私と同じような世代であれば、Microsoft Windows 95が登場したとき、大いに盛り上がった記憶があるかもしれません。そんな“OS”ことOperating Systemについて、ここ最近の出来事を紹介させていただきます。

スマートフォンをご利用されている方はAndroidという単語を目にしたことがあるでしょう。iPhoneを使っていらっしゃればiOSという名称のものを指しますし、同じくAppleのタブレット端末であれば、こちらはiPad OSと呼称されるものになります。冒頭で触れたWindowsであれば、2021年10月5日に、Microsoftから最新版であるWindows 11が登場しました。

インターネットの発展、またスマートフォン等の携帯型デバイスの普及とともにSNSの利用者が増えたため、手軽に様々な情報を入手しやすくなった昨今。一般リリースの前から「開発版を利用してみた」という内容の情報がいろいろと配信されて、それらに触発された人たちがさらに便乗するという様相であったように私は感じました。

私が使っているパソコンは、AppleのMacBook Proですので、通常利用ではWindowsは使えません(Boot Campを使う方法はあります)が、ソフトウェアで仮想的にパソコン環境を構築できるParallels Desktopを使って、Windows 11の環境を用意してみました。まだまだ使い込む余地がありますので、ここでは紹介しませんが、もし新しいパソコンの購入を考えているとか、新しいものが好きという方には、選択肢の一つとして検討してもらってもいいのかもしれません。ただし、動作確認の取れていないソフトウェアを扱う場合には、要注意ですので、くれぐれも自己判断自己責任でお願いします。

さて、MacBook Proを使っていると紹介しましたが、そんなMacユーザーとして、日本時間で10月26日にリリースされたmacOS Montereyを待ち望んでいる私がここにいます。とは言ったものの、M1チップ搭載のMacではないので、すべての機能が使えるわけではありませんが、気になる機能もいくつかありますので、これをご覧になっている頃には私は新しい環境で仕事をしているかもしれませんね。

書きたかったMacの事を書けましたので、今日はこのあたりで失礼します。これをご覧になっている方のICT活用がうまくいくことを願っています。またお目にかかれるときまで。それでは。

 

注:10月26日リリースとして、iOS15.1とiPadOS15.1、watchOS8.1もリリースされた