とある「望まない挫折を繰り返してきた方」が、2021年秋の宅建受験を経て設定した【次の目標】(10/19時点)

掲載にあたり運営者より:
 本記事は、「合同会社大神企画」がサポートしている、とある事業所において、在宅勤務・リモートワークの形態のもとで、ご家族の大きな支えの元、のびやかに資格取得(宅建)に向けてチャレンジを積み重ねてきた方の受験手記の「続編」です。

 直接の宅建受験記事をお読みいただいてから、本稿をお読みいただくと、読後感が一層深まります。

 2021年3月よりご縁をいただいておりますが、いろいろな生活課題があるなかで、勉強に集中する環境を確保すること自体にかなりの時間と労力が必要でした。それはもう少し続きそうですが、引き続きガッツあふれるチャレンジと、蓄積した学修成果を活かしての自主事業や連携・参画先の事業の発展があることを願ってやみません。また、この方の培った熱意が、周囲に広がっていくことも願う次第であります。
 あらゆる方々の社会参画の実現をめざす一歩として、原文のままご紹介させていただきます。

さて、先日10月17日に宅建士の試験を終え、気持ちが一気に楽になったと同時に、一気に肌寒くなり、寒がりな自分は憂鬱な季節の足音が急に聞こえてきた今日この頃。

宅建士の試験が終わった!
はい!終わり!

そんな訳ないであろう(笑)
その翌日から、「勉強」というには疑問形が付くような… 。
行政書士のテキストを軽くパラパラとめくることに。
はい!何も分かりませんでした! 当然である(笑)

結論から言う。
宅建士の後、取得を目指す資格は

・行政書士
・防災士

とりあえずはコレである。
なお、最終目標は司法書士。
言うのは誰でも出来るので(笑)
しかし、他はともかく司法書士に関しては「無理ゲー」だろうなと自覚している。
どうも、口述試験があるらしく、補聴器ユーザーの自分に出来るだろうか?
まずそこから不安である。
とはいえ、まだ試験を終えて1週間も経っていないが 「試験終わった!遊ぶぞー!」 という開放感は、試験前よりなかった (思ったよりなかった)という衝撃の事実に我ながら驚愕している。
それどころか 「せっかく毎日勉強してる習慣が出来たんだ。潰すのはまずいぞ。」 と、勉強する気満々な自分に、もうアニメのように目玉が飛び出る感じである。
それに、自動車学校にも行かなければならない… 。
とりあえず、今見ているものは 運転免許・宅建士メインの行政書士の勉強。
比率として6:3:1といったところである。
そうならないのが何よりだが、宅建士に関しては、知識ゼロからの受験となった。
仮に落ちていても、次は少しは知識がある状態なので、来年こそは合格出来る…!
そう信じるのみである。
努力は必ず報われるとは限らない。
しかし、努力は必ず報われると信じて、努力を続ける事が出来る者は、必ず報われると信じている