なんかよくわからないけれど、ボスに言われたから書いてみる件 〜マネーフォワード〜

弊社では、会計ソフトとしてマネーフォワードを使っています。経費扱いの領収書を一枚一枚入力するのですが、基本的にはブラウザが使えるパソコンとインターネットに接続できる環境があればリモートワークでも処理可能です。今回はそんなマネーフォワードにまつわるお話。

 

領収書一枚あたりの入力完了までの時間、30秒くらいだと見積もっていますが、正規経理担当さんは一枚あたり1分程度かかるとのことです。そこで、早く(そして当然ながら正確に)入力するコツは何か、とボスに問われたので、思いつくことを書いてみます。

 

第一に、入力欄移動はマウスを使っていません。表計算ソフトなどと同じように、私はTabキーを使っています。(ほとんどありませんが)戻るときはShiftキーとTabキーでカーソル移動できますし、いざとなればマウスを使うだけです。

 

第二に、マネーフォワード側の入力補完機能を活用しています。日付は11月3日であれば、1103と入力してTabキーを押せば、カーソルが次の枠に移動するとともに、スラッシュが補完されて、11/03となります。これは便利です。科目も通信運搬費であれば通信と入力して補完、備品消耗品費も消耗品で補完、という感じで入力文字数を最低限にしています。これで、日付と科目と金額それに摘要欄を埋めれば入力完了です。

 

第三には、入力時にキーボードを見ずに、領収書とモニタだけで視線移動していますので、ほぼ無駄な動きがありません。変換もATOKを利用していて、その土地ならではの地名なども賢く変換してくれるので、とても助かっています。

 

このように、私のタイピングスピードの話だけではなく、慣れれば誰でも入力速度を上げられるコツを書いてみました。コツというか、慣れというか。ぜひ、お試しあれ。